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三藤るい 青唐津割高台茶碗 柿の蔕 2cm/高さ9cm

SKU: 77425274941

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Description

2cm/高さ9cm

茨城県で作陶する後関裕士さんの抹茶椀。白泥と名付けられたこちらの手は、桧山から近い益子焼から着想を得た作家のオリジナル作品。備前の土に白化粧が施された雪のように白い井戸型のボディには、灰釉による青い窯変が美しく流れています。見込みにも綺麗に青い窯変が流れ、また高台脇の玉垂れも見どころとなっています。備前の赤い土と真っ白な釉薬のコントラストが美しい、お茶が飲みたくなる作品です。

伊藤北斗さんの新作抹茶碗。カラフルなチェック柄が用いられた新しい作風の作品は、ギザギザと波打った口縁が魅力の造形に、木菟、月、樹木やオリエンタルな文様が全面に描かれています。チェック柄は銀の使い方を工夫し、浮き出るような柔らかく深みのある色合いが表れており、これまで取り組んできた原色の作風とはまた違った、味わいある雰囲気に仕上がっています。見込みのパープルや、高台周りにもしっかりと手が入れられています。別冊炎芸術「見て、買って楽しむ愛しの茶器」掲載作品です。

穴窯内で自然にかかった釉薬が窯変して出来る吉見螢石のマスターピース的作品。本作は穴窯焼成後に更に薪窯で焼成することで、緑など更にカラフルな色合いが表れています。鉄の黒が書のように正面を飾り、赤や緑がグラデーションを作っています。口縁のべべらや高台脇の色合いのバランスも素晴らしく、また見込みには灰釉の青い窯変が表れています。自然が織りなす抽象絵画のような景色と、ほんのり歪んだ造形が現代アート的雰囲気を感じさせる、使って眺めて楽しめる逸品です。

転写やAIを用い独自の作風を生み出している伊勢崎陽太郎さんの最新作、HAL面取茶碗。イエローのボディには、90年代アニメ風のキャラクターが転写によって表現され、陶土の質感と鮮やかなモチーフとが響き合っています。彫りや焼成の過程で生まれた転写の削げが、表面に偶然性をもたらし、陶土に転写が溶け込むような独特の風合いを生み出しています。さらに高台にも部分的に転写が施され、土味と視覚的モチーフが一体となって、ユニークな景色を構成しています。柔らかなカーブを描く口縁や、見込みにはお茶映えの良いシルバーが刷毛により用いられています。ユニークで遊び心のある一品です。

三藤るい 青唐津割高台茶碗 柿の蔕 2cm/高さ9cm13. 2cm 8. 8cm 3 CERT CERT

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